新宿セラピストスクール

属人化しない施術を行いませんか?店舗オーナー様必見!

東京セラピストスクールです。

担当者が退職をしたら、わからないことが出てきた。なんて話ありませんでしょうか。

セラピストの技術でいったら、担当者によって施術範囲や手技が違いクレームが出たり、リピート率の差になったりしておりませんか。

それは全て「属人化」が原因です。

属人化とは何を意味するか?

属人化とは特定の仕事が特定の人しかできない状態。を言いまして、つまり担当者以外のスタッフが把握、実行できない仕事がある状態です。

役職別にできるできないお仕事がある事はもちろんございますが、同じ役職や同じ担当者なのに把握、実行できない仕事の仕方を属人化している。などと言います。

一方で逆の言い方をしますと、仕事の内容が見える化、しくみ化していて、担当者が休んでも出来るようになっている。という事となります。

属人化で何がおこってしまうのか?

休み、退職により、対応できない仕事が突発的に露見する。

上でもあげましたが、しっかりと引き継ぎをしたはずなのにできない事、内容が生じます。

基本的な業務は現場レベルで言いますと簡単な事が多く、属人化してもある程度は問題が起きない事が多いです。

しかし、その人にしか出来ない仕事で仕組み化、マニュアル化されていない仕事といのは大概が隙間の仕事が多いので、突発的なトラブル時に露見する事が多く、あわてふためきます。

品質にばらつきが出やすい

属人化しておりますと、その人しかできない部分がありますので品質にばらつきが出やすいです。また属人化しているという事が次の属人化を呼びますので、仕事の統一感がなく、いい言葉でいうと「成果主義(結果が出ればOK)」悪い言葉でいうと「その人次第」となりますので、品質のばらつきに注意が必要です。

その他にもネガティブな状況がございますが、まずは大まかに以上の2つを覚えて下さい。

属人化がおきてしまう理由

こちらは主な原因として1つあげさせて頂きます。

多忙で業務が多くマニュアル化する時間がない

ベンチャー企業、個人店などにありがちなんですが、少数精鋭が為の「成果主義」「売上重視」が属人化を産んでしまい、仕組み化する前に人員拡大となり、属人化のまま成長していく事が多々あります。

みなさまもお心あたりあるのではないでしょうか?

属人化を防ぐには

属人化してはいけない業務の線引き

主に基本的な事務仕事などが入ってくると思いますが、皆が皆出来る。出来るのが当たり前の仕事内容の場合は属人化してはいけません。

できるだけ同じフローを通り、同じ結果が出るようにしたいものをカテゴライズしましょう。

マニュアル作成

やはりマニュアル作成は大切です。

同じ品質が提供できるようにマニュアル作成も考え、わかりやすい物を作成しましょう。その他に説明なども同じ内容がスタッフ全員で出来るようにマニュアル以外にも勉強会が必要です。

同じ商品、サービス、そして仕事内容。担当者によって説明が違う。というのを防げるようになりますと、対顧客、対新人スタッフが混乱を起こしません。

アウトソーシング

コストがかかるようで、一番早いのが、ある一定の仕事を丸々とアウトソーシングしますと、アウトソーシング先が一定のコスト、一定のクオリティを守って業務を効率化、平均化してくれます。

東京セラピストスクールでは、新人研修などを店舗様と契約させていただき、委託される事例が多いです。

教育に時間がかけられない店舗オーナー様、一度弊社にご連絡をください!

まとめ

リラクゼーションサロン、エステサロン業界は人が人に対して行う物です。

そんな業界だからこそ、属人化を防いで、均一のクオリティをお客様にご提供してみてはいかがでしょうか?

一番難しい部分ですが、一番おざなりにされやすいです。

教育。も込みで一度俗人化からマニュアル化してみてはいかがでしょうか?

 

 

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