正しい手の消毒の仕方/アロママッサージスクール

2020年03月31日

こんにちは、アロママッサージスクールです。今日の東京も冬が戻ってきたような寒さとなりましたね!新型コロナウイルスに感染しないのももちろんですが、寒暖差によって体調を崩さないよう、暖かくしてお過ごし下さい!!

 

そして、外から帰ったら手洗い、うがいを忘れずに!!人と接する時には、近くなり過ぎないよう、咳エチケットにも注意し、マスク着用やハンカチの用意を忘れずにしてくださいね。

 

 

アロママッサージスクール

当院は初心者限定の『東京セラピストスクール』です。業界を熟知した講師たちによる少人数制レッスンとなります。

 

色んなマッサージスクールがある中で、当スクールに興味を持っていただきありがとうございます。気持ちの良い施術法を、そして負担の少ない施術法を皆様と一番に学び、それを1人でも多くの方に伝えていけたら嬉しく思います。

 

マッサージの技術ももちろんのことですが、将来的にセラピストとして活躍していきたい!と言う方には、お客様の接客から心得なども一緒に学び、スクール卒業とともに直営店で働いていくことも可能です。

 

 

 

当院の卒業生の多くは、新宿にある直営サロンにて勤務しております。卒業後のフォローもしっかりとさせていただきます。どうぞご安心くださいね!

 

 

正しい手の消毒法は?

では、本日も感染症予防のための〝正しい手の消毒の仕方〟をご紹介させていただきます。

 

 

ちなみに、こちらは私が住んでいる区のホームページから抜粋させていただきました。↓

 

新型コロナウイルスは「接触」か「飛沫」により感染します。
したがって、感染予防のためには、以下が重要なポイントとなります。

 

  1. ウイルスを含む飛沫が目・鼻・口の粘膜と接触するのを防ぐ
  2. ウイルスが付着した手が、目・鼻・口の粘膜と接触するのを防ぐ

手指の消毒には消毒用アルコールを用いますが、身の周りの物の表面の消毒には、多くのご家庭にもある塩素系漂白剤が有効です。

よく触る場所を、希釈した塩素系漂白剤でふき取って消毒しましょう。

消毒用アルコールは現在入手困難ですが、塩素系漂白剤は比較的安価で入手可能です。

 

 

という事ですので、きっちりと自分の手と、大多数の人々が触った箇所を消毒する必要があります。

 

ちなみに、こちらは厚労省から画像をお借りしました。

 

 

手に目に見える汚れが付着していたら、しっかりと石鹸で洗い流し、十分な量のアルコールを取り、手全体へすりこみます。

 

指と指の間、爪の間、手のひらから手の甲までしっかり、親指も捻り合わせ、手首までしっかりとアルコールを行き渡らせます。

 

そうすることで手に付着していた雑菌も死滅するので、自分も人にも感染するリスクが減らせます。

 

また、外から帰ったら手だけではなく、着ていた上着、携帯画面や鍵、お財布や小銭もしっかりと消毒しておいた方が無難だそうです。

 

そこまでしっかり全部やろうと思うと神経質に見えてしまうかもしれませんが、今の時期はやるに越したことは無いと思うので、出来る方はしっかりと徹底してやってみてくださいね。

 

 

それでは、本日も最後までblogを読んでくださりありがとうございました!当院への無料相談や見学予約やご質問などございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。講師一同心よりお待ちしております。