あなたは指名の取れるセラピスト?

2020年10月18日

こんにちは!

東京セラピストスクールの代表井上です。

ここ数日、娘との時間が増えてより人生を楽しんでいる井上です。

やはり、家族を大切にするって大事ですよね。自分の心も満たされます。

 

さて、今回のテーマは♪

「あなたは指名の取れるセラピスト?」

ドキッーーー‼

ってしますよね(笑)

 

私も今までサロン運営してきた中で、いろいろなセラピストと面談をしてきましたが、

みんな指名には自信がなくこんな意見が多かったです。

 

「頑張ってはいるけど、指名となると自信がない・・・」

「指名指名ってなると、がめつい感じもあって周りの目も気になるし・・・」

「あんまり指名指名って気にすると余計指名が取れなくなる・・・」

 

そんなネガティブな意見が真っ先に聞こえてきます。

でも、指名ってみんな欲しくないですか?(*^^*)

自分の技術が良いって思われたくないですか?(*’▽’)

指名をらえると、とっても嬉しくないですか?!(^^)!

うん!指名の取れるセラピストになりましょう!必ずだれでもなれます!

自信をもって、ハッピーセラピストライフを送っていきましょう♪

 

そもそも指名をとるメリットとは?

弊社の運営するサロンでも、指名の取れるセラピストを作り上げる為に、評価基準を指名数に重視しています。

ですが、スタッフに対して「指名とれ!指名だ!」と指名を圧をかける事はしません。指名のワードを言葉に沢山出すこともしません。

 

お客様がサロンを利用して頂いて「良かったか、良くなかったか」を数字化するためには

指名数に反映されてしまうのので、スタッフは自然と指名数を意識しだしてくれます。

 

そうです。なんとなくわかってきましたか?

 

指名数=よかった です。

 

いやいや、そんなん知ってるわ!って思いました?

 

でもね、実は「良かった」って簡単な言葉の様で、ビジネスには深い~んです。

 

よかった=リピーター

 

よかった=また来る=見込み客=リピーター

良かったと思ってもらえると、また来てくれます。

また来てもらえるチャンスがあるという事は、まだ来ていなくても見込み客と考えられます。

再度来店してくださったときには、リピーターor顧客と考え方になります。

 

この業界のビジネスにおいて、(なんのビジネスでも同じです(‘ω’)ノ)

必要不可欠なリピーターを作り出す大切なものが、指名となります。

 

指名の取れないセラピストが週5日勤務だったら・・・

指名が大切なのはご理解して頂けたかと思います。

では、今度は現実的に指名の取れないセラピストが週5日勤務だった場合、

お店はどうなってしまうのか、考えてみたいと思います。

 

1日勤務で1人のセラピストがお客様に施術させて頂く人数が、3人としましょう。

3客×22日=66人

この指名の取れないセラピストに施術させて頂いたお客様は月に66人となる計算です。

この66人のお客様は、もう帰ってきません。失客になります。

となると、1年働いもらうと792人の失客を生み出す事になります。

失客とは、集客費を無駄にしているとも考えられます。

1客に1500円の広告費をかけているとすると、

月に99,000円の損害となり、年間で1,188,000円の損害となります。

また、この指名のとれないセラピストに月23万円の人件費を払っていた場合、

極端にいうと、月に3290,000円の無駄にするお金を払っていることになります。

ここまで考えると、かなりシビアな考えになってきます。

 

もちろん、指名で帰ってこなくとも、フリーのリピーターになる事も考えられますが、

自分が、お客様として使用した時に、自分に付く担当者は一人だけなので

「良かったー!この人の技術めちゃ良かった!」ってならなかったら、大体が次来ないですよね。

 

セラピストを良かったーって思ってもらえないと

この世界はリピーターにはならないのです。

 

指名の取れないセラピストって恐ろし怪獣に見えてきませんでしたか?(笑)

私は、書きながら鳥肌がたってきました~~( 一一)

 

次回は指名の取れるセラピストがいるとどんな事が起きるのか、お教えします。

本日はここまで!

最後までお読み頂きありがとうございました!